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永平寺町の“え〜もん”
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お品書き

おしながき

 


出荷 毎月
1.りうぜんそば 1,300円 「なめこ入り大根おろし」「じゅんさい入りとろろ」「ごま風味」の三種類の味が楽しめます。
2.精進料理 2,000円 精進しぐれとごまどうふを主にした永平寺伝統の料理。ご予約制
3.そばだんご 500円 そば粉だけでねりあげた団子に蜂蜜ときな粉をつけたものです。
4.雲水そば 1,000円 地元で採れた材料の「なめこ入り大根おろし」と「じゅんさい入りとろろ」の名物そば
5.せいろそば 650円 竹製の器に盛った手作りそばは素朴さを感じさせます。
6.はんにゃ湯 450円 風情を思わせる永平寺の地酒
7.りうぜんだんご 600円 りうぜん特製のゴマ餡、クルミ餡、小倉餡を包んだ3味だんご

商品の特長

永平寺ご参拝やお近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、本当の手作りのそばをご賞味ください。


歴史やいわれ

永平寺の山の谷は耕地が少なく焼畑がおこなわれ、毎年新しい焼畑に大根を作り、2年目はほかの作物を、そしてその後は、必ずそばを蒔き、各自がそばがきはもとより雑炊などにし、大切な主食の代替としてなくてはならないものでありました。また、山まつりをはじめ色々な行事には必ず山芋をつなぎとし、焼畑の青首の大根をおろしに、または山芋をおろしたとろろをいただくのが山間の此の地風。
今を去る200余年の昔永平寺44世越州保国禅師、京よりそば切りを教えられるや、そば切りが盛んに作られ親しまれるようになり、永平寺を初め各寺院に摂心や大晦日の上納品として、また点心に用いられたとの事であります。
古老の言い伝えによりますと、門前近郷にはどこの家でも、そばを打てないところはない位に誰でもができ、この土地の人たち流、つまり永平寺流のようなものが生まれ、長年受け継がれてきたとの事であります。しかし、最近はそば粉からそば切りまで、できる名人は本当に少なくなりました。
私共では今なお、古老の語り伝えをもとに、永平寺流そばの作り方に従い、手作りで香り豊かに精進して作らせて戴いております。



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